テーマ:エジプト

【 ツタンカーメン展 -黄金の秘宝と少年王の真実- 】 2012 大阪 

随分お休みをしてしまいましたが 撮りためた写真をどう処理しようかと思いつつ まずはこれを紹介しますね。 1965年に日本にやってきたツタンカーメンの黄金のマスク・・・ 私はエジプトで見てきました。 あの黄金の輝きは、今まで見た何よりも美しく光り輝いていました~~  …
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【 ハトシェプスト女王のミイラ発見! 】

27日、エジプト文化省の発表で、なんとあの有名なハトシェプスト女王のミイラが発見されたとのニュースが流れていました。 このミイラは、1903年にツタンカーメンなど有名な王の墓がある王家の谷で、ツタンカーメンの墓を発掘したハワード・カーターらによって発掘されたとのこと。 エジプト考古学博物館に保管されていたが、このほど歯などの…
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【 ホワイト ナイル 】 エジプトのビール

神戸で開かれていたミイラと古代エジプト展の会場で、手に入れた一品を紹介します。 ホワイト ナイルというビール  です。 早稲田大学と京都大学が力を出し合って作った古代エジプトの味を試してみました。   京都の名水「伏水」を利用しているとのこと。   普通の苦さとちょっと違うと言うも…
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【 神戸花鳥園 】 ⑪ パピルス 

スイレン池で見つけた珍しい植物を、もう一つ紹介しますね。      パピルス。 そうです、この茎を利用して、エジプトのお土産でよく見るあの紙を作るのですよ。 紙(paper)の語源になっていたのですね。 実際に土産物屋で、作り方を見てきました。 うろ覚えなので、調べてみると・・・ 1.…
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大英博物館 【 ミイラと古代エジプト展 】 神戸

東京で開催されていた大英博物館 『ミイラと古代エジプト展』がやっと関西にやってきました。 朝日新聞のアスパラクラブのご招待で、開催前のプレ・オープンに出かけてきました。           クリックして見てください。           2段階で大きくなります。  約2800年前の神官・ネスペ…
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『 エジプト日記 』 目次

エジプトの記事の目次を作ってみました。 【エジプト日記】            ① 【早大エジプト発掘40年展】に思う           ② カイロ着           ③ ピラミッド           ④ 考古学博物館           ⑤ 考古学博物館 ツタンカーメン           ⑥ ルクソール  …
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≪【古代エジプト大冒険!!】黄金・ミイラ・大発掘・・・全解明スペシャル!≫(TV) ② 解明篇   

【古代エジプト大冒険!! 黄金・ミイラ・大発掘      究極の48(秘)ミステリー全解明スペシャル!】を見ての解明篇。 なかなか見応えのある番組で、おもしろかったのですが 各先生方の諸説がここでもぶつかり合っているのだなあ と感心! ラムセス2世の復元したお顔を見て んっ、どこかで見たことがある。 な~んてね。 …
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≪【古代エジプト大冒険!!】 黄金・ミイラ・大発掘・・・全解明スペシャル!≫(TV) を見て ① 

2007年1月3日放送のTBS 【古代エジプト大冒険!! 黄金・ミイラ・大発掘       究極の48(秘)ミステリー全解明スペシャル!】 を見て、旅行の記憶と感動が蘇ってきました。 引き込まれるような内容に満足しながらも 続けて見ることができずやっと見終わりました。 なんと、同時間帯トップの高視聴率(17.5%)をとったよ…
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『エジプト日記』 超番外編 ミイラ展の公式ブログに紹介されたよ!

こんばんは。 ビックリです!! 私のブログが、『ミイラ展の公式ブログ』で紹介されているではありませんか。 目を疑ってしまいました。 ブログに挑戦し始めて、好きで出かけた【エジプト】を 写真の整理がてら書き綴ったもの。 随分前のこと、薄れる記憶を掘り起こしながらの書き込みだったので あちこちに自信のなさが現れますが、写真…
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『エジプト日記』 (47) カイロから日本へ

「世界の車窓から」ふう 第3弾! ホテルを出て、エジプトの空気の吸い納め。 朝からやっぱり茶色の世界。  ナイル川の向こうに  カイロタワーが見える。  土でできていそうな  茶色っぽい雰囲気が  やっぱりエジプトだ。 バスでカイロ空港へ。  町の真ん中にも  オベリスク!  もう見納めです…
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『エジプト日記』 (46) カイロ シェファード・ホテル

一日目に泊まったのと同じシェファード・ホテル。 ナイル川沿いにあり、前に大きなホテルがあった。  ドアを開けるとこんな感じ。  ちょっとしたところに  異国情緒を感じる!  この灯りに惹かれました。  何度も下をくぐり  いろんな角度から  眺めてみながら  もうお別れなのね  と、しんみりし…
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『エジプト日記』 (45) ベリー・ダンス

ナイル川に浮かぶ船上で、最後のディナー・クルーズ! ここでのメインは、ディナーではなくベリー・ダンス!  こんな船に乗り込む。  観光客受けのよさそうな船。  内部もやっぱりそう!  古代エジプトのイメージ。  ベリー・ダンス。  もっと艶めかしいものかと思っていたが  結構キレイで面白い!  …
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『エジプト日記』 番外編 モロヘイヤ・スープ

エジプト原産といわれるモロヘイヤでスープを作ってみました。 青汁のようですが、それほど飲みにくいものではないですよ。            材料 → モロヘイヤ (1袋)                   玉 葱 (1個)                   ベーコン (4~5枚…
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『エジプト日記』 (44) カイロへ

「世界の車窓から」ふう 第二弾! これはサッカラからカイロ市内へ戻るバスの中から写したもの。  サッカラに近い道は  こんな緑の多い所にある。  茶色のイメージのエジプトですが  緑もいっぱい!  カイロのビルがすぐそこに  見える所で  とうもろこしを売る?おばさん  発見!  近くに民家もなく …
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『エジプト日記』 (43) マスタバ墳

階段ピラミッド近くの「マスタバ墳」へ。  「マスタバ」・・・・アラビア語で「ベンチ」を意味し、ピラミッドよりも構造は単純で           基本的に深い竪坑をベンチ型の建物で覆ったもの。           日干し煉瓦で造られている。           竪穴の地下の部屋には、ミイラを埋葬し           地上の…
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『エジプト日記』 (42) ウナス王のピラミッド

ジェセル王の階段ピラミッド近くから眺めてみると 土を盛った小山が見える。 なんと、ウナス王のピラミッド。  ウナス王のピラミッド。  手前の穴の土を盛ったのかと  思っていた。  遠くに見えるピラミッドは  屈折ピラミッド(左)と  赤のピラミッド(右)のようだ。   (ちょっと見にくいのでクリックしてね) …
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『エジプト日記』 (41) サッカラ 階段ピラミッド

ジェセル王の階段ピラミッドを見に、サッカラへ。 左の入り口から入ると、ジェセル王のピラミッド・コンプレックス(複合体)へ。 周壁に囲まれた中に、有名な階段ピラミッドがあった。 世界最古のピラミッドだって知ってましたか?  あいも変わらず  カメラ持ち込み料を  とられました。  一番感激したのは…
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『エジプト日記』 (40) メンフィス

イスラムの世界から、また古代エジプトの世界に逆戻り。 メンフィスへ。 プタハ神殿跡にある遺物を拝見。  ラムセス二世の立像。  高さ7m。   古代遺跡から  一日離れただけで  懐かしく思うのは  どうしてでしょうか?  ここでもしっかり  カメラの持ち込み料金を  取られました。  ス…
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『エジプト日記』 (39) 鳩料理

エジプトでは人気の鳩料理でランチ。  ランチだけにほどよい量だが  エジプト料理は  お口にあうみたい!   (個人差があるのでご注意を) いよいよ鳩に挑戦!  少し食べにくいので失礼して手づかみ。  最初は尻込みしていたが、鳥だと割り切ってガブリ!  なんと、おいしい!!  スパイスが効いていて、味は…
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『エジプト日記』 (38) ハン・ハリーリ

カイロのハン・ハリーリ(市場)へ。  パッと見るとこんな感じ。  こんな通りが何本もある。  いろんなお店があるが  エジプトらしいところは  スパイスが山積み。  色がとってもきれい!  この数珠のようなものは  未だに何かわかりません。  見上げてみると  モスクのミナレットが…
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『エジプト日記』 (37) シタデル

シタデル・・・・イスラム地区南東の丘の上にある城塞。         ヨーロッパからの十字軍を阻止するために建設されたらしい。 街中の建築ラッシュとは一味違う。  モスク周辺にこんなモニュメントが!  ちょっと不釣合いのような!?  イスラムのモスク。  ここも中は  煌びやかなのでしょうか?  …
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『エジプト日記』 (36) ムハンマド・アリ・モスク 3

ムハンマド・アリ・モスクの中には先のない階段が2つ。 ミンバルといって、イスラームの指導者が使用する説教壇で 数段の階段とマクアドと呼ばれるせりあがった一種の玉座がある。  一つは鮮やかなグリーンの扉つき。  立派な扉と階段が目を引く。  扉は必要?  と考え込みそう。    何故かミンバルがもう一つ。  …
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『エジプト日記』 お土産編

エジプトのお土産について質問されたので お勧めのものをお披露目します。 ◎一番エジプトらしいのはパピルス。  パピルスの作り方を実演してくれ  結構手が込んでいるのを見せられる。  その後、壁一面のパピルスから  好きな絵を選んで購入する。  小さいのから大きいのまで  見ているだけでも楽しくなる。  パピ…
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『エジプト日記』 (35) ムハンマド・アリ・モスク 2

ムハンマド・アリ・モスクの内部へ。  中に入って感激!!  上を見上げてうっとり。  ランプがいっぱいで  すごく明るいんです。  ランプ一つ一つは  どこにでもありそうなもの。  でも、これだけたくさん  ぶら下がるともう  感動の嵐です。  アラベスク模様の  素晴らしいドーム。  アーチ…
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『エジプト日記』 (34) カイロ ムハンマド・アリ・モスク 1

カイロのシタデル(イスラム地区の南東の丘の一部に立つ城塞)にある ムハンマド・アリ・モスク。  ムハンマド・アリ朝時代に  建設されたビザンチン様式のモスク。  1824年ムハンマド・アリが建設。  息子が完成させたらしい。    古代の遺跡めぐりから  ガラッと雰囲気がかわり  イスラム世界を満喫しま…
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『エジプト日記』 (33) 寝台列車

アスワンからカイロへ寝台列車の旅。  個室に二段ベッドがあり  (勿論収納可能です)  横には収納可能な流しがある。  上の流しに蓋をした上に  朝食が運ばれてきた。  簡単な食事だが  ジュースが特においしかった。 ここからは「世界車窓から」のような景色です。  カメラも古く腕も悪いのです…
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『エジプト日記』 (32) アスワン駅

アスワン駅。 寝台列車の出発前ということで、ざわついてはいるけれど 日本で通勤ラッシュを経験してみると ゆったり流れる時間がホッとする。  アスワン駅前。  砂漠の色の建物が  マッチしてる。  駅前に町並みの印象がなく  ひっそりしていたような....  駅前にいた家族。  写真を撮らせてもらっ…
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『エジプト日記』 (31) アスワン・切りかけのオベリスク

あちこちの神殿で目にする(ヨーロッパの町並みにもすっかり溶け込んでいる)オベリスクの採石場へ、切りかけのオベリスクを見学に行った。   これは製作途中にひびが入ったため放置された切りかけのオベリスク。   長さ41.75m、重量1168tと推定され   完成されていれば、最大のものになったそうです。 古代からアスワン…
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『エジプト日記』 (30) フィラエ島 4

イシス神殿の周りにも遺跡がある。  島全体が遺跡で  フィラエ神殿以外には  何もないから余計に  古代にタイムスリップした感じ。  ここにいると時計を見るのが  嫌になるよう。  トラヤヌス帝のキオスク。  神殿で儀式をする時  船で帰還したイシスが  休息する場所として造られた。  14…
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『エジプト日記』 (29) フィラエ島 3

フィラエ島のレリーフも、とてもキレイです。  第一塔門にあったような  大きいものではないが  とても細かく丁寧なレリーフ。  実際に見てみると  もっとはっきり見えますよ。  こんなところにも  レリーフがいっぱい。  船に何かが乗っているような。  これだけ彫るのも大変でしょうに。 …
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