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【 発掘調査現場 】 平城宮跡会場

東院庭園をじっくり鑑賞して、テクテク大極殿方向に向かいます。 途中、こんな場所に遭遇しました。 ここはまだ、全てが明らかになった場所ではないんだと・・・           東院地区第469次発掘調査現場 奈良時代に宮殿や役所があった平城宮跡で、奈良文化財研究所が継続的に発掘調査を実施しています。 13…
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【 第一次朝堂院跡 】 平城宮跡会場

平城宮跡は、敷地が広いので、なんと会場内に電車が走っています。 奈良駅が近いので、本数も半端でないです。 踏み切りを渡った向こうに(北側)に広がるのがここ。           第一次朝堂院跡 説明版です。      写真をクリックして見てくださいね。 少し大…
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《 和歌山城の生き物たち 》

桜を見上げながら歩いていましたが ふと足元に目を向けると、こんな花々がこっそり咲いていました。           ヒメオドリコソウ  シソ科           関西タンポポ  キク科                写真をクリックして見てくださいね。 ガクはしっかり花びらにそっているようです。 …
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《 和歌山城で桜三昧~♪ 》 

少し前になりますが、そろそろ満開かと徳川御三家のお城、和歌山城に行ってきました。 満開に一歩早かったようですが、綺麗な桜  があちこちで出迎えてくれました。 一の橋の上から桜をまず眺め・・・       テクテク石畳を歩いていくと目の前にこの景色が・・・ …
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【 七五三の大神神社~♪ 】 奈良 

巻向から一駅の三輪駅で下車して 久々に大神神社におまいりしてきました~           大神神社 (おおみわじんじゃ) 大鳥居の前には、しっかり七五三詣りの旗がたなびいていました~ 少し進むと、二の鳥居につきます。 足が棒の…
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【 遠き邪馬台国に思いをはせて~~♪ 】 奈良 纏向遺跡

邪馬台国って想像の世界のような気がしていましたが 畿内説・九州説で議論されているようですね。 奈良の桜井市にある纏向遺跡(まきむくいせき)で有力な証拠となりそうな建物跡が出たというので どんなものかと見に行ってきました。 畿内説は、ここ纏向遺跡のほか 候補地として琵琶湖湖畔や大阪府などの説もあるそうです。 九州説は、以前…
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【 お堂で見る阿修羅展 】 興福寺 奈良

戻ってきました、阿修羅が奈良に~  興福寺 の 東金堂 と 五重塔 です。 毎年、この場所で見上げるのが一番のお気に入りです~ 今回、阿修羅像たちが立ち並ぶのは、仮金堂 です。  九州で見てきた阿修羅像たちは、まわりか…
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≪ 帰りがけに見た感動の景色~♪ ≫

紹介が遅れましたが・・・ 九州の旅のオマケ・・・ 九州からの帰りに見た景色です。 飛行機 {%飛行機webry} は苦手だったのですが この景色を見たいがために乗っているような気がします~    (本当は、時間短縮のためです・・・) 九州を出発する時には 空の上には黒い雲が現れ始めました。…
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【 太宰府天満宮 】

順番が後先になりましたが・・・ 最初に訪れたのがここです。          太宰府天満宮           ここでも九州国立博物館同様、ミストが大活躍していました。           見えますか~~ 左の屋根から飛んでいます~~ こんもりとしている木は、飛梅です。 『東風(…
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【 九州国立博物館 】

【国宝 阿修羅展】に興味があったのは間違いないですが 実は・・・ 2005年にできたこの建物にも興味津々でした。           九州国立博物館 関西空港が出来た時に、天井を見上げながら なにこれ~~ って驚いたものです。(レンゾ・ピアノ氏設計) 同じ設…
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【 紅葉の紀伊風土記の丘・・・ 】 ⑦ 和歌山

広い広い紀伊風土記の丘。 もうひと月以上前のこととなってしまいました・・・ お散歩道を下ってきて最後に辿り着いたのがこの移築民家です。           旧柳川家住宅・同前蔵  (国指定重要文化財) なかなかどっしりとした佇まいがよいですね~。 黒江塗の漆…
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【 紅葉の紀伊風土記の丘・・・ 】 ⑥ 和歌山

資料館は今回パスしたのですが 近くの建物をちょっと眺めてみようかと思って足を踏み入れてみると・・・ 足元にピカッと光るものを見つけました。      ミヤコグサ  マメ科 建物の足元の芝生の中にこっそりと咲いていました。 もう実もできていましたよ。      竪穴式住居 この竪穴…
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【 紅葉の紀伊風土記の丘・・・秋の万葉植物園 】 ⑤ 和歌山

散策路も終わろうかとしているところに期待していた万葉植物園がありました。 この時期、花は期待できませんが、いろんな植物が植えられていました。 ひと月近く前の花ですが、最後の花にも出あえましたよ~ 入り口にはこんな説明版もありました。      写真をクリックしてみてください…
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【 紅葉の紀伊風土記の丘・・・? 】 ④ 和歌山

テクテク歩いている途中で出あった花々です。           ベニバナボロギク  キク科 この花の咲き方も面白いけれど、この名前はちょっと可哀想ですね。 でも、何故こんなにうなだれているのでしょうね・・・ イヌタデ (犬蓼)  タデ科              …
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【 紅葉の紀伊風土記の丘・・・コウヤボウキ 】 ③ 和歌山

テクテク歩いていた時に嬉しい出あいがありました。           コウヤボウキ (高野箒)  キク科 こんな場所にひっそりと花を咲かせていました。 花は少し赤みがかっているものもありましたよ。 横顔を見てみると・・・ 首の長さにビックリです…
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【 紅葉の紀伊風土記の丘・・・? 】 ② 和歌山

展望台で少し休憩をとって、ボチボチ進みます。 やっと半分、と思っていたらなんと三分の一くらいしか進んでいなかったようです。 散策路には、こんな柿があちこちで見られました。 少し進むとこんな看板を発見 まだまだハイキングコースはたくさんありそうですね。 このあたりから下りが…
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【 紅葉の紀伊風土記の丘・・・? 】 ① 和歌山

少し前にはなりますが、秋晴れの日に運動がてら出かけてきました。 そんなに高い山でもないのに、若かりし頃に来た時は楽々登った道がけっこう辛く感じました・・・。 遺跡好きの私には見逃せない場所がいっぱいあるのですが、歩くのに精一杯。 辛い時にホッとさせてくれる可愛い花にも少しですが出あえました…
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【 鴎外の門と仏教美術資料研究センターと・・・ 】

奈良公園で見かけた素敵な場所です。           鴎外の門 (おうがいのもん)                写真をクリックしてみてくださいね。 こんな石碑がありました。 石碑の説明文を写してみました。 猿の來し官舎の裏の大杉は折れて迹なし常なき世なり  森鴎外 (1862~1922) は、明…
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【 興福寺国宝特別公開-2008- 】

今回も、【興福寺の国宝特別公開】に立ち寄りました。 今年の特別公開では、西国三十三ヶ寺の第九番札所の南円堂にも入れました。           東金堂 と 五重塔 東金堂の御本尊は、銅造薬師如来坐像(どうぞうやくしにょらいざぞう)です。 銅造日光・月光菩薩立像(どうぞうにっこう・がっこうぼさつ…
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【 東大寺 】

今回、出会いたいと思っていた奈良太郎にも出あえてルンルンでした。 途中せっかくいい景色を見かけたので、紹介しますね。           東大寺 東大寺 (とうだいじ)・・・ 奈良県奈良市雑司町にある華厳宗大本山の仏教寺院である。 奈良時代には中心堂宇の大仏殿(金堂)のほか、東西2つの七重塔(推定高さ約…
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【 奈良太郎 】 東大寺

今回は、正倉院ともう一つ見たいものがありました。 以前も近くを通ったはずなのに、何故お会いできなかったのでしょうか・・・           奈良太郎 (国宝)              東大寺の梵鐘です。 日本三大梵鐘の一つといわれています。 「銘の神護寺」または「勢…
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【 正倉院 】

校倉造(あぜくらづくり)で有名な正倉院です。 正倉院 (しょうそういん)・・・ 奈良市の東大寺大仏殿の北西に位置する、高床の大規模な校倉造(あぜくらづくり)倉庫で、聖武天皇・光明皇后ゆかりの品をはじめとする、天平時代を中心とした多数の美術工芸品を収蔵していた施設。 「古都奈良の文化財」の一部としてユネスコの世界遺産…
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【 真夏の高野山 】 ⑦ 帰り道に出あった花と嬉しいお土産~!

帰り道で出あった花です。           洋種山牛蒡 (ようしゅやまごぼう)  山牛蒡(やまごぼう)科           少し離れていたので、花がハッキリしませんね・・・。                 写真をクリックしてみてくださいね。 もう若い実ができています。       ご近所のは、もう実の色…
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【 真夏の高野山 】 ④ 大伽藍の花

大伽藍でもこの花が綺麗に咲いていました。           ガクアジサイ  ユキノシタ科                写真をクリックしてみてくださいね。 なんだかいい雰囲気でしょう~ 蓮池の周りに植えられていました。 ここの木々も大木です。 この近くは、紅…
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【 真夏の高野山 】 ③ 大伽藍

大伽藍 (だいがらん)にやってきました。 ここに来ると、高野山に来た~~って感じます。 シンボルタワーは、やっぱりこちら・・・            御影堂・根本大塔 (みえどう・こんぽんだいとう) 右側に見える木は、 三鈷の松 (さんこのまつ)です。 大塔 (だいとう)  816年から887年ごろま…
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【 近露王子 】 熊野古道 中辺路ルート ⑯

一番見たかった牛馬童子像に癒されて、後は1km下るだけとルンルン気分でゴールを目指します。 牛馬童子を出て、もと来た道を右へ進みます。      写真をクリックしてみてくださいね。 看板が大きくなります。 残り1kmという看板に、気持ちは思いっきり前向きになりますね~。 少し進…
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【 牛馬童子 】 熊野古道 中辺路ルート ⑮

このコースも終わりが近づいてきましたが 一番期待していた場所にやってきました。 何かすごいものがあるわけではなく、景色がすばらしいというほどでもなく・・・ ただ、この石碑を見たかっただけなのです。           牛馬童子像 牛馬童子像・・・ 若年で出家した花山院の熊野詣姿といわれています。 「苦し…
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【 大坂本王子 】 熊野古道 中辺路ルート ⑫

下り坂に入って喜んだのもつかの間、上りの辛さはないけれどどうも膝が笑うような感覚があらわれました・・・。 それでも道の途中に現れるこんな看板を見ると、あと少しと勇気づけられます。 水があるかどうかわからないくらいの川が現れました。 古の人々は、きっとここで喉を…
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【 大門王子→十丈王子 】 熊野古道 中辺路ルート ⑩

大門王子でしっかり休憩をして、少し緩やかに見える上り坂に再挑戦 こんな開けた場所に出ました。      写真をクリックしてみてくださいね。こんな景色が現れました。 このあたりで、一緒に出発した人達は勿論、追い抜かしていった人たちも全く見えなくなりました・・・。 …
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【 大門王子 】 熊野古道 中辺路ルート ⑨

疲れもピークに達しようかという頃に、やっと次の目的地 大門王子 が見えてきました。 説明版です。 上の説明文を書き出してみました。  この王子は、中世の記録には登場しません。 王子の名の由来は、この付近に熊野本宮の大鳥居があったことによるものと考えられます。 鳥居の付近に王子社が祀られ、それ…
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