【 ツタンカーメン展 -黄金の秘宝と少年王の真実- 】 2012 大阪
随分お休みをしてしまいましたが
撮りためた写真をどう処理しようかと思いつつ
まずはこれを紹介しますね。
1965年に日本にやってきたツタンカーメンの黄金のマスク・・・
私はエジプトで見てきました。
あの黄金の輝きは、今まで見た何よりも美しく光り輝いていました~~

(以前紹介したので、黄金のマスクはこちらから見てくださいね。)
今回、憧れの黄金のマスクはやってきませんでしたが
そのミニチュア版のようなツタンカーメンの黄金のカノポス容器がやってきました。
黄金のマスクと比べると、やっぱり見劣りする・・・
でも、その美しさは必見の価値有りと思いました。
ツタンカーメン展 -黄金の秘宝と少年王の真実-
今回の展示では、まず短い映像を見てエジプトの雰囲気を掴んでから、展示室に移動します。
50人くらいのグループに分かれて進みました。
待つのは覚悟の上でしたが
朝一番に並ぶつもりでしたが、なんと一番初めのグループに入れ、ゆったりと見学できました。
大阪会場は、天保山にある海遊館(水族館)の隣りにある旧サントリーミュージアム。
天保山に入ると、街にはツタンカーメンの顔が・・・
会場入り口です。
会場入り口横には、エジプトの雰囲気が漂っています。
エジプト航空の飛行機の模型もありました。
私が乗ったのとは機体の柄が違います・・・大昔のことですから・・・
今回は7つのステージに分かれて展示されていました。
先ず、出迎えてくれたのは、ツタンカーメンの立像。
これがあの少年王のお姿かと、暫し見惚れる・・・というより、どんなお顔かと見つめていました。
ここで目を引いたのは・・・アメンヘテプ3世とティイ王妃の銘入りチェスト。
思っていたよりは小さかったけれど、トルコ石のような青色がとっても綺麗
ここで登場したサトアメン王女の椅子は、木製で金銀で細工されていました。
王墓の壁にしるされたような壁画のような柄が椅子の背もたれや側面に金で表されています。
チュウヤのカノポス厨子とカノポス容器・・・派手さは押さえられていたけれど、金が上品に使われた厨子の中に方解石のカノポス容器が収められていたようです。
このステージでは、ツタンカーメンの父親と考えられるアクエンアテン王の巨像頭部が登場します。
フックラしたお顔が登場する中、アクエンアテン王は頬のこけた痩せ面。
何度見ても、馬面・・・なんて思うのは、私だけでしょうか・・・
それとエジプトではクレオパトラより有名なネフェルティティ王妃の頭部像も登場します。
ネフェルティティは、こちら(エジプト日記・お土産編)でお顔を拝めますよ。
これからが本番・・・という感じ。
ツタンカーメンの黄金の像や、見事な細工の胸飾りなどが登場。
エジプトで見たものもあるはずでしょうが、なんとも新鮮な驚きがありました。
ツタンカーメンの彫像用厨子と支柱付台座・・・まあ見事な金色。
金を貼り付けた厨子の側面の彫り物がが見事です。
ツタンカーメンの胸飾りは、少し雰囲気が変わっています。
重みのある飾りをうまく吊るせるようにと、背中のほうに重りがあり、またその細工も見事でした。
一つ欲しいと思うのは私だけではなかったようで、素敵・・・綺麗・・・なんて呟きが聞こえてきましたよ~
ツタンカーメンの半身像も登場し、色彩も残っていて身近な存在に。
幼さが残る中にも知性を感じるお顔でしたよ。
ライオンの飾りのついた化粧容器・・・中に化粧用の油が残っていたので化粧容器とわかったとか・・・使われていたのでしょうか・・・
ライオンの舌が、なんともおかしな形でした。
小型ゲーム盤と駒、さいころ・・・今で言う携帯ゲーム機という感じの大きさ。
当時も持ち歩いたのでしょうか・・・
子供の木棺もありましたが・・・なんとも小さい・・・
驚いたのは、ツタンカーメンの肘掛け椅子と足台・・・子供時代の椅子で、微妙なカーブが柔らかさを感じさせます。
TVでいっていたけれど、足の下に継ぎ足した部分かあるのは、王の成長に合わせたのかもとのこと。
大事に使われていたのだと、感心しました。
このステージを見逃してはいけません。
といっても、絶対目を奪われる黄金の秘宝が待っています。
小さいけれど見事な、ツタンカーメンの棺型カノポス容器。
この容器には、肝臓が入れられたそうな・・・
よくもまあ、こんな小さなところまで細工をほどこしたなと感心しました。
ツタンカーメンの黄金の儀式用短剣と鞘・・・これも一見の価値有
最後に大きな金色の棺が登場します・・・チュウヤの人型棺。
ツタンカーメンの曾祖母チュウヤの棺で、ツタンカーメンのものほどではないけれど、まあ見事な金色の棺です。
エジプトの考古学者ザヒ・ハワス博士の新たな挑戦が紹介されています。
ネフェルティティ王妃の墓は、いつ見つかるのでしょうね・・・
でも・・・お墓なので見つからない方がいいのかもと時々思ってしまいます。
今回の展示で気になったのは・・・
やっぱりツタンカーメンのカノポス容器。
これは是非、近くでじっくり見て欲しいです。
このお顔の輝きが、あの黄金のマスクのものに近かったです。
3000年以上前に、こんな美しい宝物が作られていたことに驚かずにはいられません。
考古学や歴史に興味がない方でも、ツタンカーメンの黄金の秘宝には目を奪われることと思います。
本当に綺麗なのです・・・


展示を見終わって、お土産にこんなものも買ってきました。
ツタンカーメンのリングノート
リングノートは重宝するのでよく買います。
さて、何に使おうかな~~
大阪のおばちゃん定番の飴ちゃんが入っている小さな包み。
写真をクリックして見てくださいね。 金太郎飴のようなのが入っていましたよ。
この包みが日本手ぬぐいの生地のようで、色紙にでも張ってみようかと思案中です。
もう一つ、飾りになりそうな日本手ぬぐいも手に入れました。
写真をクリックして見てくださいね。 広げると、いい雰囲気でしょう~
面白いお土産もゲットしてきました。
ユニークなハガキでしょう~
わかりますか~
ツタンカーメンが現代にやってきたら・・・こんなことになるのでしょうか~~
それに・・・
ツタンカーメンメン
ネーミングも面白いですよね。
お味は・・・まだ食していないのでわかりません。
一番のお気に入りは、こちら・・・
写真をクリックして見てくださいね。 スフィンクスとそっくりですよね~~
ピーピースフィンクスとでも言いましょうか・・・
これはお土産で人様のところに行ってしまいましたが
今頃惜しいことをしたと悔やんでおります。
学生さんたち(♂)が、これを一つ握り締めて精算の列に並んでいた気持ちがよくわかります。
本物のスフィンクスは、こちらから見てくださいね。
毎日のように2時間待ちの列が続いているようです。
昨日は、2時間半待ちだったようです。
私はしっかり早割チケットを購入して出かけました。
大阪会場は、もう当日券のみですが、コンビニでも購入できますから、チケットを用意しておくほうがスムーズなようです。
東京会場に出かけようと思っている方は、是非特割チケットがお得ですよ~
隣りの海遊館(水族館)でも、エジプトの珍しい生き物たちが展示されているようです。
今回は見て来れませんでしたが、ツタンカーメンの胸飾りにも着いていたスカラベ(ふんころがし)も見れるようですよ。
ツタンカーメン展の詳しい情報は、ツタンカーメン展の公式HPより見てくださいね。
関西テレビ放送のHPからも、詳しい情報が見れますよ。
場所は、↓です。
撮りためた写真をどう処理しようかと思いつつ
まずはこれを紹介しますね。
1965年に日本にやってきたツタンカーメンの黄金のマスク・・・
私はエジプトで見てきました。
あの黄金の輝きは、今まで見た何よりも美しく光り輝いていました~~


(以前紹介したので、黄金のマスクはこちらから見てくださいね。)
今回、憧れの黄金のマスクはやってきませんでしたが
そのミニチュア版のようなツタンカーメンの黄金のカノポス容器がやってきました。
黄金のマスクと比べると、やっぱり見劣りする・・・
でも、その美しさは必見の価値有りと思いました。
ツタンカーメン展 -黄金の秘宝と少年王の真実-
今回の展示では、まず短い映像を見てエジプトの雰囲気を掴んでから、展示室に移動します。
50人くらいのグループに分かれて進みました。
待つのは覚悟の上でしたが
朝一番に並ぶつもりでしたが、なんと一番初めのグループに入れ、ゆったりと見学できました。

大阪会場は、天保山にある海遊館(水族館)の隣りにある旧サントリーミュージアム。
天保山に入ると、街にはツタンカーメンの顔が・・・
会場入り口です。
会場入り口横には、エジプトの雰囲気が漂っています。
エジプト航空の飛行機の模型もありました。
私が乗ったのとは機体の柄が違います・・・大昔のことですから・・・

今回は7つのステージに分かれて展示されていました。
先ず、出迎えてくれたのは、ツタンカーメンの立像。
これがあの少年王のお姿かと、暫し見惚れる・・・というより、どんなお顔かと見つめていました。
ここで目を引いたのは・・・アメンヘテプ3世とティイ王妃の銘入りチェスト。
思っていたよりは小さかったけれど、トルコ石のような青色がとっても綺麗

ここで登場したサトアメン王女の椅子は、木製で金銀で細工されていました。
王墓の壁にしるされたような壁画のような柄が椅子の背もたれや側面に金で表されています。
チュウヤのカノポス厨子とカノポス容器・・・派手さは押さえられていたけれど、金が上品に使われた厨子の中に方解石のカノポス容器が収められていたようです。
このステージでは、ツタンカーメンの父親と考えられるアクエンアテン王の巨像頭部が登場します。
フックラしたお顔が登場する中、アクエンアテン王は頬のこけた痩せ面。
何度見ても、馬面・・・なんて思うのは、私だけでしょうか・・・

それとエジプトではクレオパトラより有名なネフェルティティ王妃の頭部像も登場します。
ネフェルティティは、こちら(エジプト日記・お土産編)でお顔を拝めますよ。
これからが本番・・・という感じ。
ツタンカーメンの黄金の像や、見事な細工の胸飾りなどが登場。
エジプトで見たものもあるはずでしょうが、なんとも新鮮な驚きがありました。
ツタンカーメンの彫像用厨子と支柱付台座・・・まあ見事な金色。
金を貼り付けた厨子の側面の彫り物がが見事です。
ツタンカーメンの胸飾りは、少し雰囲気が変わっています。
重みのある飾りをうまく吊るせるようにと、背中のほうに重りがあり、またその細工も見事でした。
一つ欲しいと思うのは私だけではなかったようで、素敵・・・綺麗・・・なんて呟きが聞こえてきましたよ~

ツタンカーメンの半身像も登場し、色彩も残っていて身近な存在に。
幼さが残る中にも知性を感じるお顔でしたよ。
ライオンの飾りのついた化粧容器・・・中に化粧用の油が残っていたので化粧容器とわかったとか・・・使われていたのでしょうか・・・

ライオンの舌が、なんともおかしな形でした。

小型ゲーム盤と駒、さいころ・・・今で言う携帯ゲーム機という感じの大きさ。
当時も持ち歩いたのでしょうか・・・
子供の木棺もありましたが・・・なんとも小さい・・・

驚いたのは、ツタンカーメンの肘掛け椅子と足台・・・子供時代の椅子で、微妙なカーブが柔らかさを感じさせます。
TVでいっていたけれど、足の下に継ぎ足した部分かあるのは、王の成長に合わせたのかもとのこと。
大事に使われていたのだと、感心しました。
このステージを見逃してはいけません。
といっても、絶対目を奪われる黄金の秘宝が待っています。
小さいけれど見事な、ツタンカーメンの棺型カノポス容器。
この容器には、肝臓が入れられたそうな・・・

よくもまあ、こんな小さなところまで細工をほどこしたなと感心しました。
ツタンカーメンの黄金の儀式用短剣と鞘・・・これも一見の価値有

最後に大きな金色の棺が登場します・・・チュウヤの人型棺。
ツタンカーメンの曾祖母チュウヤの棺で、ツタンカーメンのものほどではないけれど、まあ見事な金色の棺です。
エジプトの考古学者ザヒ・ハワス博士の新たな挑戦が紹介されています。
ネフェルティティ王妃の墓は、いつ見つかるのでしょうね・・・

でも・・・お墓なので見つからない方がいいのかもと時々思ってしまいます。
今回の展示で気になったのは・・・
やっぱりツタンカーメンのカノポス容器。
これは是非、近くでじっくり見て欲しいです。
このお顔の輝きが、あの黄金のマスクのものに近かったです。
3000年以上前に、こんな美しい宝物が作られていたことに驚かずにはいられません。
考古学や歴史に興味がない方でも、ツタンカーメンの黄金の秘宝には目を奪われることと思います。
本当に綺麗なのです・・・



展示を見終わって、お土産にこんなものも買ってきました。
ツタンカーメンのリングノート
リングノートは重宝するのでよく買います。
さて、何に使おうかな~~

大阪のおばちゃん定番の飴ちゃんが入っている小さな包み。
写真をクリックして見てくださいね。 金太郎飴のようなのが入っていましたよ。
この包みが日本手ぬぐいの生地のようで、色紙にでも張ってみようかと思案中です。
もう一つ、飾りになりそうな日本手ぬぐいも手に入れました。
写真をクリックして見てくださいね。 広げると、いい雰囲気でしょう~

面白いお土産もゲットしてきました。
ユニークなハガキでしょう~

わかりますか~
ツタンカーメンが現代にやってきたら・・・こんなことになるのでしょうか~~

それに・・・
ツタンカーメンメン
ネーミングも面白いですよね。
お味は・・・まだ食していないのでわかりません。
一番のお気に入りは、こちら・・・
写真をクリックして見てくださいね。 スフィンクスとそっくりですよね~~

ピーピースフィンクスとでも言いましょうか・・・
これはお土産で人様のところに行ってしまいましたが
今頃惜しいことをしたと悔やんでおります。
学生さんたち(♂)が、これを一つ握り締めて精算の列に並んでいた気持ちがよくわかります。
本物のスフィンクスは、こちらから見てくださいね。
追記です。
公式HPによると・・・
このアヒルちゃんの正式名称は、「ピッピッ ファラオダック」というようですよ~
毎日のように2時間待ちの列が続いているようです。
昨日は、2時間半待ちだったようです。
私はしっかり早割チケットを購入して出かけました。
大阪会場は、もう当日券のみですが、コンビニでも購入できますから、チケットを用意しておくほうがスムーズなようです。
東京会場に出かけようと思っている方は、是非特割チケットがお得ですよ~

隣りの海遊館(水族館)でも、エジプトの珍しい生き物たちが展示されているようです。
今回は見て来れませんでしたが、ツタンカーメンの胸飾りにも着いていたスカラベ(ふんころがし)も見れるようですよ。

ツタンカーメン展
大阪会場 2012.3.7(土)~6.3(日)
大阪天保山特設ギャラリー (旧サントリーミュージアム 海遊館となり)
東京会場 2012.8.4(土)~12.9(日)
上野の森美術館
ツタンカーメン展の詳しい情報は、ツタンカーメン展の公式HPより見てくださいね。
関西テレビ放送のHPからも、詳しい情報が見れますよ。
場所は、↓です。
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