《 ルノワールの草原の坂道の花たち 》 ⑫ガーデンミュージアム比叡 滋賀 

【藤の丘】を進んでいくと、またまた陶板の絵が登場しました。

ルノワール『草原の坂道』
     クリックして見てくださいね。 説明文が出ます。

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今回は、英文が写っていたので、大きめにしました。(それでも、文字が小さいですね。)



上の写真の左のほうに見えているのが、ハンゲショウ  ドクダミ科
     クリックして見てくださいね。 説明文が出ます。

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     クリックして見てくださいね。 アップになります。

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上の写真の右の方には、【花の庭】で見かけたような黄色い花が咲いていました。
同じでしょうか

     キクイモモドキ  キク科 別名:ヒメ向日葵  のようですね。

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ベンさん、nobaraさん、ありがとうございました。 


黄色の花の下には、見てみたかった 大判草  アブラナ科 がありました。

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カメ・虫さん、♀カメ虫さんのところで、キレイな大判が見れますよ。



近くに咲いていた モナルダ (ヤグルマハッカ、ベルガモット)  シソ科

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【花の庭】に咲いていたモナルダは、こちらからどうぞ。


≪名無しの権兵衛≫・・・
     ヒペリカム  オトギリソウ科 だとわかりました。

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このは、生け花にも使われるそうですね。
とても可愛くて、花後も楽しめるのようですね。

ひよこさん、アールグレイさん、nobaraさん、ありがとうございました。



まだまだが咲いていますよ。    
                                              2007.8月初旬






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この記事へのコメント

ひよこ
2007年09月09日 12:11
こんにちは!いつもきれいな画像で清々しい気分になります
↑の赤い実は「ヒペリカム」ではないかと・・生け花でよく使います
2007年09月09日 14:27
こんにちは♪
色々な花々が植えてありますね。
モナルダの花は横から撮った姿がいいですね。
半化粧はお友達に貰ったので嬉しいです。このくらい増えるといいですね~。
2007年09月09日 15:31
ルノアールの「草原の坂道」の言葉、いいですね~。情緒が好き?な私には、たまらないですね~。^^
モナルダは我が家と同じ時期に咲いていたんですね。
その下の?の花は、「ヒペリカム」はいかがでしょう?
半夏生は、来夏、苗をいただくことになっています。古風な女性のイメージですが・・・?私だけ?
2007年09月09日 17:05
大判草って変わって形をしていますね。たしか小判草というのもあるんじゃなかったかしら。拝見して、金持になれそうな気がしてきました^^
その上の黄色いのは、キクイモのお仲間かなぁ。よく分かりませんけど^^;
nobara
2007年09月09日 17:44
皆さんが書き込んでいらっしゃいますね「ヒペリカム」で検索して種類を確認なさってみて下さい。いろいろありますね。背高の黄色のお花。以前のは、花が反り返っていましたがこれは反り返っていないですね?葉っぱは似ているようですが…大判草(写真の説明は 大伴になっています^^;)の脇のは キクイモモドキのような感じですね~
2007年09月09日 22:28
たくさんの花がありますね 緑いっぱいで歩いても気持ちよさそうですね
ハンゲショウ綺麗ですね 大判草もいいですね。
おばブー
2007年09月09日 22:57
・ひよこさんへ。
ありがとうございます。追記したので見てくださいね。
それに写真は、まぐれとカメラのおかげですね。まだまだカメラのマークの意味と格闘中です!
おばブー
2007年09月09日 23:19
・かなたさんへ。
モナルダは、見る角度が変ると雰囲気が違いますよね~。
ハンゲショウは、あちこちのブログで見ていて、出会ってみたいと思っていたら、ここでお会いすることができました~♪
2007年09月09日 23:22
ルノワールは情緒をですか~白人には珍しいことなのかもですね~虫の声も情緒的は聞こえないそうですね~~
キクイモをうどんさまのブログで拝見しましたがこちらはもどきですか~?
ハンゲショウの白が映えますね~~~。
おばブー
2007年09月09日 23:32
・アールグレイさんへ。
ルノワールの絵は、そんなに見たことがないのですが、こんな風景を描いたものもあったのですね。無知でしょう~!
モナルダは、そちらも8月初めだったのですね。ということは比叡山の上と同じ温度くらいなのでしょうね。
最後は、やはりヒペリカムのようですね。追記したので見てくださいね。
ハンゲショウは、ちょっとオシャレな花ですよね。お化粧を少しだけ葉っぱに落としているようです…笑。
おばブー
2007年09月09日 23:39
・ベンさんへ。
大判草はカメ・虫さんのところで見てから、目を皿のようにして探していたのですが、まさかこんな所でお会いするとは思っていませんでした。小判草は小ぶりでもっとたくさんついているようですね。こんな植物を見ていると、こちらの懐も温まったような錯覚に陥りますね~。ほんと、錯覚でした…汗。
黄色の花は、キクイモモドキのようですね。ありがとうございます。花がモドキのほうに似ているのかなと思います。どうでしょうか? 追記したので見てくださいね。
おばブー
2007年09月09日 23:49
・nobaraさんへ。
ありがとうございます。この場所の反対側にヒペリカムが咲いていました。看板もしっかりあって、それには「ヒペリカム」と書いてあったので、そうしました。
こちらの花は、キクイモモドキが近いようですね。以前の花はやはりオオハンゴンソウが一番似ているようですね。ちょっとひっかかっているのは、オオハンゴンソウは望まれていない嫌われ者のようなので、わざわざここに植えるかな?って思ってました。あちらはもう少し保留にしておきますね。(ペコリ)
追記したので、見てくださいね。
おばブー
2007年09月09日 23:49
・kumiさんへ。
ここは比叡山の山頂。空気も澄んでいて、京都の街のすぐ上とは思えない別世界です。緩やかな坂に沿っていろんな花が植えられているので、気持ちよく散歩ができましたよ~♪
ハンゲショウも大判草もブログで見てから、ずっと会ってみたいと思っていました。思わぬ収穫でした~!
おばブー
2007年09月10日 00:01
・アズキの母さんへ。
今まで気づかなかったけれど、有名な絵の中にいろんな花の情景が描かれているものがたくさんありそうですね。この絵は情緒… 確かに虫の声は、耳につくこともありますねぇ~。
キクイモとキクイモモドキ…どうちがうのが定かではないのですが、花の雰囲気があちこちで見させてもらって、モドキのほうが似ているように思いました。どうでしょうか?
ハンゲショウは、本当におもしろいですよね。斑入りの葉っぱはたくさんあるけれど、こういうのはそうないのでしょうねぇ~。
2007年09月11日 08:46
私は印象派の中ではルノワールが好きです。
絵が優しいですもの~~~
英文も勉強になりましたm(__)m
日本語と比べると面白いです♪


ハンゲショウも面白いですね~~
ブログでいろんなことを勉強させていただいています。

ヒペリカム、本当に可愛いです。
小さな花器にチョットさすだけで雰囲気が変わりますものね~~
おばブー
2007年09月11日 10:27
・dreamさんへ。
ルノワールは、優しい色使いをしているようですね。絵画は詳しくないのですが、それでも人物像の優しいタッチはいいなあって思いますね。
英文、お役に立ちましたか~? 

ハンゲショウは、葉っぱにおしろいが落ちて、上のほうだけ白い粉がついているようですよね。これも名前と一致したのはブログのおかげです。
私もブログで随分賢くなった気がします~♪ 達磨落とし風に、抜けていくものもあるようですが…汗。

ヒペリカムは、実のほうが生け花にむきそうな感じですね。

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