『沖縄日記』 ⑦ 首里城 6

そろそろ首里城ともお別れです。

       帰り道は、右掖門(うえきもん)から。
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       門から坂を見下ろしてみると、城壁がよく見える。
       右の木の向こうに、歓会門がある。
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       こちらは、歓会門の方から、右掖門の方を眺めています。
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       最後の門は、久慶門(きゅうけいもん)
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     この門も、竜宮城を思い起こさせます。
     アーチの通路の上に、木造の櫓がのっている。
     城外に出る門は、この形をしているそうです。


          園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)
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       国王が安全祈願した礼拝所とのこと。
       門として使うのではなく、礼拝の対象であったようです。
       坂道で撮っていたので、写真まで傾いてしまいました。

首里城で、一番ビックリしたのは
城壁が他のお城と全く違うこと。
カーブしているでしょう。
角も変っているのです。
瑞泉門漏刻門の横を見てくださいね。
羽のようでしょう。

そろそろ首里城を離れて、高速でホテルへ。

                                2000.11

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この記事へのコメント

あわ
2007年01月27日 10:56
首里城って・・・ほんとに大きなものなんですねぇ・・・
やっぱり自分の目で一度確かめたい!そんな気になりますね。
おばブー
2007年01月27日 11:09
・あわさんへ。
徐々に中に入るにつれ、大きさを感じます。まだまだ大きいものはたくさんあるのだろうけど、よく見るお城とは違うのですよ~。
あわさん、忙しそうだけどいつか見に行ってね~! 私もアチコチのブログで、行きたいところは山ほど(メモの山が溜まっていま~す)。とりあえず今は、ブログを見て行った気になっていま~す。(ポリポリ)
2007年01月28日 13:05
大きな門ですね
首里城は私も自分の目で確かめたいくらいです。
おばブー
2007年01月28日 23:00
・kumiさんへ。
機会があったら、是非ご自分の目で確かめてくださいね。本当に青い空と真っ赤な首里城が美しかったのですよ。私もいつかまた訪れたいところです。
2007年01月29日 08:27
おはようございます。
未知の沖縄・・・首里城の門シリーズを楽しく見せていただきましたぁ~。
正殿は見応えありますね!園比屋武御嶽門・・・舌をかみそう(^^)
おばブーさんは運転されるので、日程を濃くこなせそうですね。
異国情緒たっぷりな沖縄に行ってみたいです。赤黒金の色使いは珍しいですものね。ぜひこの目で見たい!
暑いのが苦手なので、秋から春の間に行きたいです。
追伸?
サンすべリアはとてもきれいでいい香りの花が咲きますので、どうぞ大事にして下さい。
おばブー
2007年01月29日 21:23
・アールグレイさんへ。
今の時期の沖縄は、アールグレイさんにとっては一番うれしいかも。暑くなく暖かく、花もいっぱい!(いつでもかな?) 私ももう一度行ってみたいです。
レンタカーで走るのが初めてだったので、ちょっと不安でしたが、車は思ったほど多くなく走りやすかったですよ。(あまり混んでいる所に行ってないだけかもね!?)
サンスベリア、期待しています。子供はアチコチの鉢で登場しているのですが、花芽はさっぱり。諦めず大事にしますね。
2007年01月31日 23:48
この長い壁はこんな風になっていたのですねー。
やっぱり夜見るのと太陽の下で見るとは全然違います。
力強さが。
おばブー
2007年02月01日 09:44
・sawaさんへ。
このカーブがおもしろいですよね。もっとよくわかる所があるようですが、時間がなくってお決まりコースだけしか歩けませんでした。帰ってから、観光ガイドを見て、惜しいことをしたって反省!
私は、夜の首里城を見てみたいです~。

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  • 『沖縄日記』 ⑥ 首里城 5 正殿

    Excerpt: 首里城といえばここ、正殿が有名ですよね。 まぶしいくらいの光を受けて 本当に美しく輝いていました。 Weblog: いつものひとりごと racked: 2007-01-27 11:16