『沖縄日記』 ④ 首里城 3 瑞泉門

階段をのぼって正面に瑞泉門(ずいせんもん)が控えている。

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        この門は、城壁の切れ目に木造の櫓がのっている。
        日本本土の主なお城はこの形式らしい。

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沖縄に行って、何度「本土」という言葉を耳にしたでしょうか!?
本州に住む私には、とても新鮮な感じがしました。
本当に遠くまで来たのだ、と。



          龍樋(りゅうひ)
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     瑞泉門のすぐ下にあり、岩の間からキレイな湧き水が出ている。
     この龍頭は、1945年の戦争で壊れたらしいが
     今はしっかり修復されてる。

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最初、これは新しいものだと思ったのですが、当時のものとのこと。
人が多くて、横からの写真が取れなかったのが残念!
何故水が枯れないのか、よくわからないですねえ。



          瑞泉門の脇にすわる狛犬
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          ちょっとふっくらして愛嬌がありますね。


観光ガイドの写真を見てみると
瑞泉門の脇に狛犬がいない~?
H.11年に改訂されたものなのですが
この前にはなかったのでしょうか?

随分前の写真なので、私のミスかなと思ったのですが
最初の写真にはしっかり写ってますよね?????


どんどん中に進んでいきます。
                                2000.11

『沖縄日記』 ⑤ へ。





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この記事へのコメント

2007年01月24日 10:06
ほんと!ふっくらした狛犬さん~~

やっぱり観光客、すごいですね。
いつ行ってもこんな感じで人が多いのかしら・・
どうせ行くんだったら静かなところでじっくり・・・ってのがいいなァ・・・
って、いつ行けることか・・アハ・・(^^ゞ
おばブー
2007年01月24日 11:39
・あわさんへ。
観光バスがいっぱいでした。かたまって歩くので、その一団が通過する時は押すな押すなの人通りでしたよ。一緒に説明を聞かせてもらえるのはよいのですが、一行も写真撮り辛そうでした。
たぶん、この時期は人も少なかったのかも…?
あわさんは、入念に計画をねって人の少ない花の多い(いつでも多そう)時期を狙って行って下さいね。そう急がんでもよいのでは!?
2007年01月24日 14:26
わ~どうしましょ~~~
私の青春の門のオンパレードだわ(笑)
話は大分さかのぼりますが首里城が復元されるずっと前城壁だけが残ってました
そこには琉球大学があったのですよ!
そしてその坂下(守礼の門)のには首里高校が・・母校です
何度も行った懐かしい場所
美術の時間はあの辺りの木陰でスケッチしたり
芸能人が来てるって聞くと授業を抜け出して見に行ったり(笑)
卒業して東京に進学したのだけど写真に載ってる龍の口の湧き水!!!
あれその通り当時のままです!
あの淵に座ってクラスの仲間たちとおしゃべりしたのまさにその場所です!
首里城復元に当たってはあの赤い色・・戦前の識者を集めて談義したそうですが私の父もその一人で時代考証に参画したのだそうです
私にはもちろん初めて見る首里城でしたがちょっと新し過ぎて!って感じが今ひとつ感動を呼び起こすには至らなかった。。。
見たとき・・・昔の姿を知る私には「突如として現れた竜宮上」って言うインパクトってのが正直な気持ちだったかな
おばブー
2007年01月25日 09:44
・べじまきさんへ。
そうなんですよね。真新しそうな真っ赤な正殿が印象的でした。(もうすぐ紹介しますね。)

べじまきさんにとっては、青春の思い出は真っ赤ではないのですね。1992年に開園したとガイドに書いていました。私が行った時は、まだ新しいはずですよね。ちょっと赤さにビックリしたのですが、沖縄のぬけるような青い空に映える真っ赤は、そんなに不快ではなかったですよ。
お父様が時代考証に…昔のこと、祖父が熊野古道の調査に少しかかわったようです。生き字引的存在だったようです。(べじまきさんのお父様のような識者ではないのですよ) 熊野古道が世界遺産に登録された時、京都から和歌山の熊野本宮まで続いているのを知って、よくまあこんなに歩いたはねえ、なんて妙な感心をしたものでした。
「突如として現れた竜宮上?城?」、なるほど沖縄の人にはそう見えるのでしょうね~。 沖縄に入って最初に訪れたのですが、あまり難しいことを考えずに見ていたので、ちょっと反省!! ここが何もなくなるほどの戦争があったなんて…! それを感じさせない沖縄の人の明るさに救われます!

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