『沖縄日記』 ③ 首里城 2 歓会門

さて、守礼門をくぐって少し進むと
歓会門(かんかいもん)が出迎えてくれます。


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       この門は、守礼門とは違い
       石の城壁の一部が門となっている。
       くり抜かれた通路の形がおもしろい。
       こちらも1974年に復元されたもの。
       竜宮城に招かれているようで
       ちょっとワクワクします。
         (クリックして大きくすると、見やすくなります)


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       アーチ型の門の上に、木造の櫓がある。
       見る限り、窓らしきものはなかったような・・・!?



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       さて、くぐって中を覗いてみると
       階段が、それにまた門のようなものが見える。

よしっと気を引き締めて、前に進みます。
                               2000.11

『沖縄日記』 ④ 瑞泉門へ。



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この記事へのコメント

2007年01月23日 11:08
沖縄へは、もう何年も前に行ったので記憶は薄れかけています。おばブーさんのブログの記事で呼び戻す事にします~~(・・。)ゞ
でも、写真を拝見してるだけで、暑さだけはよみがえって来ますよ~~(^^ゞ
おばブー
2007年01月23日 11:28
・マリリンさんへ。
11月のことなので、それほど暑くはなかったですが、半そでのTシャツ1枚で充分でしたよ~!
マリリンさんところからだと、さぞ暑かったでしょうね。
何月に行かれたのでしょうか?今時分は花のキレイな季節だと聞いたことがあるのですが…!?
2007年01月23日 17:11
そうそう!竜宮城には行ったことはないですが、まさに「竜宮城」のイメージピッタリですよね
建物の中に入ったら、もっと派手で「金銀財宝」が所狭しと置いてありましたっけ~
まだ1年ちょっとしか経ってないのに、何だか懐かしく思えます

おばブー
2007年01月23日 19:28
・hinaさんへ。
そうでしょう。何かがありそうな気配がしますよね。でも、まだお預けなのですよ。
ここから、ひとつ門をくぐる度にワクワク感が増してきたのを覚えていますよ~!
あわ
2007年01月23日 19:50
竜宮城ですか~~
ほんと、そんな感じ~~♪
あわさんも竜宮上にお招き願いたいよ~~~
おばブー
2007年01月23日 20:13
・あわさんへ。
竜宮上? あわさんもう竜宮城でお屠蘇頂きすぎかな、では私も料理の方を頂こうかなあ!
な~んて、まだまだお預けで、門ばかりが向こうに見えるのですよ。
どこのお城もそうですが、玄関入ってすぐ居間なんてないのです。うちはやっぱり住みやすいです。(笑)
2007年01月23日 21:41
そうですね 私も竜宮城に見えましたよ
御伽噺の中へと入って行くようですよ。
おばブー
2007年01月24日 08:46
・kumiさんへ。
そうでしょう、どこかワクワク! 中はどうなっているのかな?と、お話の中に引き込まれるようです。
2007年01月25日 11:24
こんにちは~~~

まさに竜宮城ですね!
沖縄については旅行に行った家族も
おばブーさんの様には説明してくれないので
青い海・ひめゆりの塔・紅型・沖縄料理・シーサー・免税店を思い浮かべるくらいです。
史跡、面白いですね。

ところで二枚目の写真のように文字を入れるにはソフトがないとダメですか?
おばブー
2007年01月25日 21:49
・dreamさんへ。
この門の形が、そう思わせるでしょう! 
いつになったらあの有名なお庭が登場するのだろう、なんて思いながら進みかけた時に出あった門なので、余計に期待度大です!!

ご家族のお話、きっと自分の目で確かめなさいってことでしょうね。いい時期を選んで、出かけてみて下さいね。免税店、私が行った頃は無かったのですよ。ちょっと覗いてみたかったなあ!! 

写真の手書きの文字は、マイ・ピクチャの中で書き込めたのですよ。頑張ってはみたものの、へたくそでしょう。 
書き込みたい画像を選んで、その下にある右端の?の隣にあるマークをクリックすると、編集画面に入るので、そこでブラシや色を選んで書き込みました。あまりにへたな字なのでどうしようかとは思ったのですが、エイヤーって公開しちゃいました。
右下すみの字は、パソコンに入っていたソフトを使っています。
2007年01月26日 16:43
子供の頃に絵本で見た竜宮城に似ていますね。沖縄の民謡によく「ミルク」「ミルクユ」という言葉が出てきますが、「弥勒」「弥勒の世界」のことではないかと勝手に思っています。琉球の人にとってミルクユはどこだったのかなぁ。きっとこの門のようなあざやかな世界だったのでしょうか。
おばブー
2007年01月26日 18:47
・かおたいさんへ。
「ミルク」「ミルクユ」… 何か優しい響きですね。 かおたいさんのお考えが当たっているなら、ますます良い響きに聞こえますね。
この門の向こうに広がる世界は、期待できますよね。

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