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help リーダーに追加 RSS 【 大坂本王子 】 熊野古道 中辺路ルート K

<<   作成日時 : 2008/05/12 19:44   >>

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下り坂に入って喜んだのもつかの間、上りの辛さはないけれどどうも膝が笑うような感覚があらわれました・・・


それでも道の途中に現れるこんな看板を見ると、あと少しと勇気づけられます。

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水があるかどうかわからないくらいの川が現れました。
古の人々は、きっとここで喉を潤したのでしょうね〜。

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すぐ傍にこんな石碑が現れました。
          大坂本王子      到着です。

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説明板です。

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説明文を書き写してみました。
 大坂(逢坂峠)の麓にあるところから、この王子社名が付いたようです。
天仁二年(1109)十月に熊野参詣をしたをした藤原宗忠(むねただ)は、この坂を「大坂」とし、「阪中に蛇形の○かった大樹がある。昔、女人が化成したと伝えられる」と、日記に書いています。
建仁元年(1201)に後鳥羽上皇の参詣に随行した藤原定家は、十月十四日にこの王子に参拝しています。
また、承元四年(1210)に、後鳥羽上皇の後宮・修明門院の参詣に随行した藤原頼資(よりすけ)も、四月三十日にこの王子に参拝しています。
江戸時代には「大坂王子」「相坂王子」とも記され、寛政十年(1798)ごろには小社がありました。
現在、跡地にある石造りの笠塔婆は鎌倉時代後期のもので、滝尻王子(もとは剣ノ山の上)や大門王子などにも同様のものがあります。
字がわからなかったところは、○にしてあります。



すぐ傍に、こんな笠塔婆もありました。

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大坂本王子スタンプです。
疲れていないように思っていても、お頭が働いてなかったようで
スタンプの向きが違います・・・

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3.9km1時間半の予定で山を下ってきましたが、十丈王子から2時間10分
まあまあのできということにしておきましょう…

皆、足の調子はよくなってきたのですが、疲れは隠せません…。
山道は、上りより下りのほうが危ないようです。
疲れもあってか、何度もつまずいてこけそうになりました・・・。

目指す王子はあと1つ。
途中に一番見てみたかった場所があります。

ちょっと可愛い一番期待している場所に向かって、もう一踏ん張りです。
                                                     1999.5 15:30





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【 十丈王子→大坂本王子 】 熊野古道 中辺路ルート J
十丈王子で、上りが続いて疲れた体にしっかり栄養補給をして、しっかり休憩をとって、3.9km先の大坂本王子を目指します。 途中で下りになるのを楽しみに、歩き始めました。 予定では1時間30分の行程です。 さて、今回はどれくらいで歩けるかな・・・{%びっくり1webry%} ...続きを見る
いつものひとりごと
2008/05/12 19:49

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
お疲れさま〜〜♪
膝が笑うような感覚・・・よっく分かります〜〜〜
ほんと!山道の下りは怖いですよ〜〜^_^;

あと一つ、ですか?
どんな王子なのかなぁ…楽しみです〜〜ヽ(^。^)ノ
みやこ
2008/05/12 21:43
あら〜膝が笑いましたか 私の膝がいまそんな具合なんですよ
よく登って来れましたね 感心するしかありませんよ
スタンプが・・・・無理もありませんね(笑)
後一つですね どんな所なのか楽しみです。
kumi
2008/05/13 06:20
本当に辛そうですね〜〜お疲れ様でした。
山道って下りの方が大変だと良く聞きます。地下鉄から上る階段も大変な私ではきっと歩けないでしょうね!
もっと鍛えなくては!と反省の私です!!ε〜( ̄、 ̄;)ゞフー
マリリン
2008/05/13 20:17
もうガクガクっでしたよ〜笑!!!
辛い上り坂が終わって、下りを順調に進んでいたけれど、この辺りで膝が…汗。自分のものだとは思えない感覚に近かったです…笑。
下りは気分よく進めるけれど、足腰にはちょっときついようですね。

王子はあと一つ〜♪ でもその前に一つ見てみたいところがあります。次はそこを目指しますね。なんてことはないのですが、ちょっと面白いですよ〜♪
みやこさんへ
2008/05/13 20:40
はい、下りに入って順調に進んでいたのですが、この辺りでどうも膝の様子がおかしくなりました。とまっているのに動いているような…汗。
最初の上りがきついのは聞いていたのですが、予想以上でした。知らないから進んでこれたようなものですよ〜! 
ここまできたら、あとはゴールまでちょっとだと気分はとっても軽やかなのですが、体はやっぱり疲れているようでした…汗。
王子はあと一つ。でも、その前にちょっと楽しみにしているところがあるのですよ〜。
kumiさんへ
2008/05/13 20:44
下り坂に喜んだのもつかの間のことでした…汗。
でも、気分はとってもいいのですよ〜♪ ただ、体は正直ですね…笑。
下りは侮ってはいけませんね!!!
マリリンさんは脚立に登れるから大丈夫ですよ〜笑。私もいい季節到来と眠っていた足を動かそうと頑張っています〜♪
マリリンさんへ
2008/05/13 20:54
お早うございます。
お疲れさまです、山登りは体力消耗が激しいですね。
確かに登るよりも下り坂が脚の負担が多いようです。昨年レンゲショウマを見に行き、その脚で滝を見に山を下った時のひざに鈍痛が走り、戻れないかと思ったときのことを、思い出しました。
登山は登れば下りがあります。頑張りましょうね。
ハマ爺
2008/05/14 10:42
世界遺産に登録された熊野古道ですか。知名度からすると富士山が登録されたいですがゴミの問題があるようですね。世界遺産に登録された所なら一度は行ってみたくなりますが 結構な山道のようですね。
かなた
2008/05/14 16:37
やっと上りが終わってホッとしていたのに、体が思うように動かなくなっていました…汗。ハマ爺さんも経験ありでしたか…。下りは、気持ちはルンルンなのですが、足腰にかかる負担は大きいようですね。最後まで気を引き締めて歩くことにしました!
あと残りは少ないです、頑張るぞ〜って空元気で歩き出しました〜♪ 
もう少しですので、ついてきて下さいね。
ハマ爺さんへ
2008/05/14 21:03
そうそう富士山は世界遺産(文化遺産)候補ですよね。いろいろ問題があるようですが、一つ一つ解決されて大手を振って世界遺産として認められるといいのになって思っています。
世界遺産になって困ることもあるようですが、どちらも世界中の人に見てもらいたいですよね〜♪ 
かなたさんへ
2008/05/14 21:13

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