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help RSS 【 近露王子 】 熊野古道 中辺路ルート O

<<   作成日時 : 2008/05/31 18:11   >>

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一番見たかった牛馬童子像に癒されて、後は1km下るだけとルンルン気分でゴールを目指します。


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牛馬童子を出て、もと来た道を右へ進みます。
     写真をクリックしてみてくださいね。 看板が大きくなります。

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残り1kmという看板に、気持ちは思いっきり前向きになりますね〜。




少し進むと、こんな開けた場所に出ました。
前に見える日置川を渡ると、近露王子のあるところです。
ここから一気に下ります。

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目的地が見えると、気持ちがグッと楽になりました。
でも、気をつけなくっちゃいけないこの下り・・・
最後に転げ落ちるのではないかと、ビクビクしながら下りました〜

この辺りのいい写真はないかと探したのですが、一目散に下ったようでこの写真一枚・・・
もっと景色はよいので、是非ご自分の目で確かめてくださいね。




近露王子 到着です。
こんな石碑が待っていました。
結構大きいのですよ〜。
     写真をクリックしてみてくださいね。 説明文が出ます。


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近露王子跡説明文です。

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説明文を書き出してみました。
 永保元年(1081)十月、熊野に参詣した藤原為房(ためふさ)は、川水を浴びた後、「近湯(ちかつゆ)」の湯屋に宿泊しています。王子社の初見は、藤原宗忠(むねただ)の日記、天仁二年(1109)十月二十四日条で、宗忠は川で禊(みそぎ)をした後、「近津湯王子」に奉幣しています。
このように、古くは「近湯」「近津湯」とありますが、承安四年(1174)に参詣した藤原経房(つねふさ)の日記以降は、「近露」と書くようになります。
建仁元年(1201)十月、後鳥羽上皇の参詣に随行した藤原定家(ていか)の日記によれば、滝尻についで、近露でも歌会が行われています。
定家は、川を渡ってから、近露王子に参拝していますので、上皇の御所は右岸にあったようです。
承元四年(1210)、修明門院(しゅめいもんいん)mp参詣に随行した藤原頼資(よりすけ)の日記でも同様で、女院は四月二十九日に宿所について「浴水・禊」をし、翌五月一日に王子社に参拝しています。
このように、近露では宿泊することが多く、川水を浴びた後、王子に参拝するのが通例でした。
江戸時代には、若一(にゃくいち)王子権現者と呼ばれ、木像の神体が安置されていたようです。明治時代には王子神社となりましたが、末期に金比羅神社(現、近野神社)に合祀されました。なお、跡地のの文字は、大本教主出口王仁三郎(おにさぶろう)の筆によるものです。




すぐ横には、こんな石碑もありました。
何を書いているのか・・・
・・・ これは次回の宿題ですね・・・

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今回のコースの最後のスタンプです。

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何度もくじけそうになったけれど、次の王子まで・・・次のスタンプまでと勇気付けてくれました。
ありがとう〜〜



初めて熊野古道を歩いたのが、この中辺路コースでした。
最初は予想外の急な上り坂・・・
でも、最初に辛い思いをしたからか、最後の下りは心地よい風を感じながら下ることができました。
休憩もたくさんとりましたが、14.3km5時間35分のコースを、結局7時間40分もかかってしまいました。
途中いろいろありましたが、歩きとおせたことと、ゴールした時の疲れよりも気持ちよさが参加してよかったと思わせました。

最後の爽快感がかっていたようで、このあと三度熊野古道の別コースを歩きに出かけました。
また、車で出かけた王子もいくつかありました。

また、写真の整理ができたら紹介しますね。
それまで、楽しみに待っていてくださいね〜
お付き合いありがとうございました。
                                                      1999.5月 16:30





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【 牛馬童子 】 熊野古道 中辺路ルート N
このコースも終わりが近づいてきましたが 一番期待していた場所にやってきました。 ...続きを見る
いつものひとりごと
2008/05/31 18:15

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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
残り1キロという看板がみえてほっとする気持ち、わかります〜〜〜(*^^)v
山道の下りというのはほんと、怖いですよねぇ…
一歩踏み外したら・・なんて思うと、ねぇ・・
でも早くゴールしたい!とはやる気持ちも〜〜
機会があったら(元気なうちに!)たどってみたいです。

みやこ
2008/05/31 21:30
熊野古道堪能させていただきました
私は歩く自信がないです・・
その後3度も歩いておられるんですか〜、、すごいですね
おばブーさんにお任せします(笑)
そうそう、ブログリンクさせていただいていいですか?


ひよこ
2008/05/31 22:23
こんばんは。
残り1キロの看板を見るととても救われた気持になりますね。
私も其れまでは無言で「ハァ〜ッ...」と云う感じで歩いていても
「オォーあと1キロ!」って張り切りますもの∈^0^∋
高所恐怖症なのでハードな所は無理ですが、私の楽しみな時間です(*^-^)♪
マリー
2008/05/31 22:58
この看板は強い見方ですね〜。ここまで引きずってきた足も、なぜだか元気よく前に進もうとするのです・・・笑。
でも下りの階段という最後の試練が待っています。勢いで降りていたので、周りの景色をゆっくり見ていませんでした・・・汗。だから写真がこれ一枚です。
是非、足がいうことを聞いてくれるうちに歩いてみてくださいね〜。 道の駅からの参加だと、楽勝ですね。このコースを全部歩くのだったら、準備が必要かも…。みやこさんなら山道を知り尽くしているから(たぶん・・・)、きっと大丈夫です!
みやこさんへ
2008/05/31 23:15
こういう山道の熊野古道を歩いてみて、このコースが一番きつかったのかもしれません・・・。私が歩けたのだから、きっとひよこさんでも大丈夫ですよ〜。でも、準備はしておいたほうがいいかもです・・・。
リンク、ひよこさんなら喜んでどうぞ!
ひよこさんへ
2008/05/31 23:21
この看板は、ここで見た中で一番嬉しく思った看板だったようです。
あと1kmと知ると、足取りがぐっと軽くなったようですよ〜♪
高所恐怖症・・・それは残念・・・。景色と空気は思い切りいいのですよ〜。足元にはいろんな花も顔を出してくれるようです。是非高くないところに挑戦してみてくださいね。
マリーさんへ
2008/05/31 23:29
踏破おめでとうございます☆
急な坂が逸る気持ちを伝わるようです。
1日がかりのコース、歩ききられたことに感心しちゃいます。私はきっと道の駅から参加派です(;^_^A
なお
2008/06/01 02:06
こんにちは ♪ 毎日散歩している私は自信が有りますが車ばかりのカメさんにとってはきついコースだと思います。このコースは2人では無理かも知れません(笑)
♀カメ虫
2008/06/01 10:28
長旅お疲れ様でした〜。
本当に一日がかりだったのですねっっっ。
うーん、わたしは途中までで脱落してしまいそうです。
いつか行かれるように運動しておこう♪
sawa
2008/06/01 10:56
ありがとうございます。一名死ぬ思いをしたようですが、全員無事歩ききることができました。ホッ!
初めて歩いたのがこのコースだったので、歩ききった時の満足感は言いようがなかったです。これで私も熊野古道を歩いたぞ〜ってね。でも、少し日にちがたつと・・・また歩きたくなったのですよ〜。今よりずいぶん体が軽かったので歩けたようです…笑。
道の駅からだと1時間コースです。気持ちよく歩けるはずですよ〜♪ いつか挑戦してみてくださいね!
なおさんへ
2008/06/01 22:15
♀カメ虫さんなら、きっと大丈夫そうですね〜♪ 是非挑戦して欲しいです。私よりどれだけ早く歩かれるか、楽しみです〜笑。
カメ・虫さんは、足が車なのですね・・・!? 
このコースを歩ききるには、ちょっと下準備が必要かもです。道の駅からだと1時間で起伏が少ないから、きっと大丈夫だと思いますよ〜。いつか挑戦してみてくださいね〜♪
♀カメ虫さんへ
2008/06/01 22:28
ありがとうございます〜。
あと1時間は早く着く予定だったのですよ〜汗。はじめてだったので、歩き通せただけで良しとしましょう!
sawaさんなら歩けそうな気がするのですが・・・。
まずは、道の駅からの1時間コース組からどうぞ〜♪
sawaさんへ
2008/06/01 22:31
一日がかりのコースでしたね お疲れ様でした!
よくぞ最後まで歩かれたと思いましたよ
普段見れない所ですから珍しく拝見しました
心地よい疲れと達成感にひたっておられることでしょうね。
kumi
2008/06/02 05:03
お疲れさまでした。皆さんを案内してこれだけの写真や説明文には、かなりの労力を使われたでしょう。とても楽しく拝見できましたし、勉強させていただきました。完歩された後の爽快さ、なんだかわかるような気がします。
また別のルートを歩かれるのですか〜、すごいな〜 そのときは後ろからまたついてツイテイキマスね。
ハマ爺
2008/06/02 08:35
ありがとうございます。何とか歩き通せました〜!
近いようで遠い場所というところです。それに、歩き終えた後の気持ちのよかったこと!
できることなら、もう一度挑戦したいものです。でも体の重石をとらないと大変なことになりそうです・・・笑。
kumiさんへ
2008/06/02 17:01
ありがとうございます。やっとゴールに辿り着きました〜♪
ずいぶん前のことなので、メモと本とにらめっこしながら…。もう少し早く終えるつもりだったのですが、今になってしまいました…汗。
歩き終えると、疲れより完歩した嬉しさが勝ちました。時間は大きくオーバーしたのですが、とても気持ちのよいゴールでしたよ〜♪ 伝わったでしょうか〜!
少しマイナーなコースですが、もう少し歩いたルートがあります。また紹介しますので、首を長〜〜くして待っていてくださいね〜!
ハマ爺さんへ
2008/06/02 17:09
初めまして、当方は熊野古道案内の管理人をしています。
http://kumanokodou.info です。
熊野古道関係のブログの紹介のための掲示板を始めました。http://kumanokodou.bbs.fc2.com/ 一度ご覧ください
熊野古道の案内人
URL
2009/03/18 00:31
はじめまして、いらっしゃいませ。
熊野古道の魅力を伝えてらっしゃるようですね。出かけたことのある場所を懐かしく見させてもらいました。熊野古道には何度か出かけたのですが、まだまだ見たい所はいっぱいです。また参考にさせてくださいね。
熊野古道の案内人さんへ
2009/03/18 09:13

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