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help RSS 大英博物館 【 ミイラと古代エジプト展 】 神戸

<<   作成日時 : 2007/03/16 09:26   >>

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東京で開催されていた大英博物館 『ミイラと古代エジプト展』がやっと関西にやってきました。

朝日新聞アスパラクラブのご招待で、開催前のプレ・オープンに出かけてきました。


          クリックして見てください。
          2段階で大きくなります。

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 約2800年前の神官・ネスペルエンネブウのミイラをCTスキャンにかけ、そのデータをもとに可視化技術によって三次元映像を作り上げました。
ミイラの包帯を解くことなく、体の中を探索し、年齢や性別、健康状態、ミイラ作りの技術など、棺の内側に隠された様々な手がかりから、ミイラの謎を解き明かしていく約20分のバーチャル・ツアーです。
 最先端技術と考古学・人類学の融合により生まれたこの新しい展覧会を通じて、より多くの方に古代エジプトの魅力を感じていただければ幸いです。… 
                                  主催者のあいさつより


どの遺跡でもそのようですが、一度掘り返した遺跡を元に戻すことはできないそうです。
ミイラもそう
一度包帯を剥がしてしまうと、取り返しのつかない損傷を与えるそうです。



最近、吉村作治先生が率いる早稲田隊が発掘している『ダハシュール北遺跡』も、遠い昔の遺跡をを現代科学を用いて発見したようです。



◎ 最初にイントロダクションの部屋に通され、3D画像の説明と、展覧会の大まかな説明がされ、いよいよ3D映像の部屋へ。


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子供のようにワクワクしながら、3Dメガネを何度もかけてははずす大人たち。
 (平日なので、ほとんど大人です)
子供には見せられない光景に、思わず噴き出しそうになりながら、画面に釘付け。


映像が始まって、ミイラとは何ぞやとの説明が始まります。

ここでは、「ネスペルエンネブウ」のミイラを取り上げています。
簡単にミイラの作り方が紹介されていました。
ミイラを包帯をはずさずに解剖していくという感じで、ミイラの骨を輪切りに見ていくシーンなど、予想外の映像でした。

子供と一緒でも楽しめそうで、もちろん知ったかぶりの私なぞ、再確認できておもしろく拝見できました。

ネスペルエンネブウ・・・棺の碑文の中には、「神に愛されし者」という言葉があります。
これは、当時のテーベの神官を指す一般的称号です。

それに続いて、「カルナクにおける天への扉を開ける者」 「ベネネトのコンス神の聖水奉納者」といった記述も出てきます。
そこから、テーベのカルナック神殿の中にあるコンス神殿で、神官として働いていたことがわかるのです。          ミイラ展の公式ブログより
 詳しくは、ミイラ展の公式ブログよりどうぞ。




◎ 飛び出す絵本の世界を満喫して、いざ展示会場へ。


エジプトの彫像や今回の主役、「ネスペルエンネブウ」の仕えていた「コンス神」のことをお勉強。

コンス神・・・月と関係がある神。
 その名前は「さまよい歩く人」を意味し、夜空を渡っていく月の軌道に由来している。

コンス神は、よくハヤブサの頭で表されることがあるが、展示されているコンス神の小像は、神を束ねた髪房があり、右手の指を口に当てた姿が、子供をあらわしているようです。


ここで、香炉香料ばさみの美しさに見ほれながら
気になったのは「シトゥラ」・・・
 神官が儀式を行う際に重要な道具で、水やミルクなどの液体を入れる容器である。

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 青銅製のしもぶくれの容器に持ち手がついた
 お買い物袋のような形の入れ物。
 例外的に大きいと書いてあったけれど
 線刻で彫られた場面と銘文は、使者が供物卓の前に座り
 その息子が聖水を注ぎ、香をたいている場面など。
 この柄が、とても美しく、精緻で
 今の世界のものかと思えるようなものでした。




また、シストルム・・・
 古代エジプトの神殿の儀式で広く使われていた楽器。

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 音叉(おんさ)の先を丸くつなげたようなもの。
 いったいどんな音色がするのでしょう
 横に通る棒がゆるく取り付けてあり
 これを振って音を出すようです。
 ハトホル女神と関係があり
 女神の像を把手に飾ることが多いそうです。


絵が苦手なので、興味のある方は実物を見てくださいね。



いよいよ目玉商品【ネスペルエンネブウ】の棺の展示室へ。

お土産のクッキー缶で確かめてみると

               木棺・・・

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               カルトナージュ棺・・・

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               ミイラ・・・

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ミイラは、見ることはできませんでしたが、3D映像でたっぷり見学。
職人が忘れたというお皿も頭の上にあり、CTスキャンでは、虫歯のあとまでしっかり映っていました。


他にも、ミイラの包帯として使われていた、亜麻布
これまたいつの世界のものかと疑うくらい美しい編みあがり。


アクセサリーの数々
金・銀・ラピスラズリ・アメジスト・紅玉髄など完璧な美しさを見せられた。
金のカエルの指輪は小さいけれど、ちょっとユニーク。

シャブティー像や彫りの美しいステラ

偽扉

『死者の書』・・・
 死者が現世から来世へと無事に渡っていけるように、呪術の助けを記したテキスト。
こんなに丁寧で、細かい書き込みのあるパピルスは、始めて見たかも
パピルス自体もお土産物とは違って、きめ細かいものでした。
  
ネコやワニのミイラ魚のミイラまでも。
目を引いたのは、亜麻布の巻き方の素晴らしさ。
芸術品のようです。まるで、パッチワークの柄のよう。

ちょっと情けな顔のミイラマスクもあって、数自体はそう多いとは言えないのかも知れないけれど、
今までの展示と違って、理解しやすいものでした。


          カタログを子供用とセットで購入。

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出口で、こんなお土産も頂きました。

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今回の感想!

・いつもの展示のみの展覧会と違って、まず映像を見るというのはおもしろい。

  3Dの映像なので、まずアトラクションを体験して予習。
  その後で展示物を見るので、わかりやすいものでした。
  今回はご招待ということで、人数が少なく、展示物もゆっくり見ることができました。
  でも、会期中はどうでしょう?
  映像が終ると一気に展示物のほうに人が移動するので、うまく見学ができるでしょうか 
  おそらく東京で経験済みなので、何か秘策があるのかも

  
・展示説明が、読みやすい。

  いつもの展示では、作品の横にしか展示説明がなく、混雑時には説明文を読んでから作品を見るので、混雑の列がなかなか前に進まない。中には苛立ちを隠せないお年寄りも・・・・。
  疲れるのもわかるのだけれど、見たい読みたいは誰でも同じ。
今回の展示では、ガラスの上のほうにも展示説明があって、後ろから覗き込むのも容易となっていました。                 GOOD JOB



          神戸市立博物館
            クリックすると、看板があらわれます。

画像



会期中にもう一度見学に行きたいと思っています。
17日には、早稲田大学の近藤二郎先生の記念講演会があるとのこと。
子供向けにもワークショップが開かれるようです。



P.S. 展覧会の別名 『Mummy:the inside story』 の Mummy って、ミイラのことだったのですね。
   知らなかった〜


詳細はこちらからどうぞ。

 神戸市立博物館

 大英博物館 『ミイラと古代エジプト展』公式ブログ

 asahi.com大英博物館 『ミイラと古代エジプト展』




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コメント(24件)

内 容 ニックネーム/日時
おばブーさんのところといい、都会にはそういうすばらしい展示があって<けなるい>です。
でも、こうしておばブーさんのブログで垣間見ることが出来てうれしい〜

『ダハシュール北遺跡』の発掘作業、テレビでみましたが大変な作業・・・知恵も・・・そして人力も・・・
あわ
2007/03/16 10:22
久々のエジプト記事で、ちょっと頭が痛いです(頭の切り替えにすばやく反応しなくなってきました…笑)。
今回は、飛び出す絵本のようなアトラクション付きだったので、おもしろく見れましたよ〜。記事の中のお買い物袋みたいな「シトゥラ」、欲しいなあって眺めていました。実物はキレイなのですよ。

『ダハシュール北遺跡』の発掘は次から次へと未盗掘の棺が出てますよね。砂漠を見た私には、何故この下に墓があるとわかるのか、説明を聞いても今だ理解不能でござりまする〜。(笑)
おばブー
2007/03/16 11:18
古代エジプト展、見に行かれたのですね〜
おばブーさんはすごく沢山勉強されているので今日のブログも見ごたえがありますね〜〜
先週のTV番組、「世界不思議発見!」でも、放送されていました。
木棺の中は見れなかったのは残念でした〜〜(~_~;)
マリリン
2007/03/16 12:50
(* ^ー゚)ノコンニチハ

ミイラは3D映像なんですね〜〜
是非、体験したいものです。。
昔の、人ってすごいですよね〜〜
作ろうと思ったら、今でも作ることは可能なんでしょうか?
土産のクッキー缶は、面白いですね・・・・

北海道なので、神戸までは、いけませんが・・・・
ここで、見れちゃうのが・・・うれしいですね〜
また、どこか行かれたら・・・・おすそ分けして下さい(^_-)ネッ
楽しく拝見させて、頂きました!!
hiroponn
2007/03/16 12:55
・マリリンさんへ。
はい、行きました〜。今回はご招待だったので、人数制限もあって、ラッキーでしたよ。
先週の「世界ふしぎ発見!」見られたのですね。ああいう景色の中からよくまあ見つかるものだって、ビックリです!
ミイラの実物は見れなかったのですが、CTスキャンでしっかり確認しましたよ〜。
次回は、マリリンさんの登別温泉名物の牛さんの親戚?を紹介しますね。
おばブー
2007/03/16 16:10
・hiroponnさんへ。
ミイラが迫ってくると、思わず後ろに身を引きました。(笑)
ミイラは、今でもできるのでしょうけれど、日本のような湿気の多いところでは難しいのでしょうね。
お土産のクッキーは、三段になっているので、くるくる回して遊んでしまいました。
私も知らないことを、しっかり教わっていますよ〜!
おばブー
2007/03/16 16:16
おばブーさん

ようやく神戸で始まったのですね!
待ち遠しかったでしょう?
でも、ご招待ならゆっくりご覧になれてよかったですね〜〜〜

私、あのカルトナージュ棺のお顔から、てっきりミイラは
女性だと思いこんでいたのですよ。
3Dの時、解説に「男性だとハッキリわかります」と言っていたけど
わからなかったです ^_^;
ネスペルエンネブウの晩年は、身体のあちこちがガタガタで
気の毒でしたね〜〜
3Dはわかりやすくて面白かったです。
お皿も面白かった〜〜〜
ミイラの身体にいろいろはめ込んでいましたでしょう?
あれも、興味深かったです。
エジプトに行くなら、よく勉強していかなくてはもったいないと
ツクヅク思いました。

でもおばブーさんさすが!!!
細かい所までじっくりご覧になって!!
混んでよく見れない箇所もありましたが
アクセサリーはじっくり見ました(^^♪

マミーは日本語だと同じに聞こえるけれど
発音が違うのですよね〜〜〜
難しいです・・・
dream
2007/03/16 22:05
古代エジプト展ですね
不思議な謎に包まれたミイラを見たのですか
こちらでも吉村作治先生が来岡されてエジプト展があるような話を今
テレビでしていました 見る価値はありそうですね。
kumi
2007/03/16 22:39
神戸は好きで時々行きます。震災前の三宮、そごう、
ハーバーランド、行きました。
震災後も何度か訪れている街ですが、私立博物館は
行った事が有りません。    古代エジプト展も
東京から関西へと又名古屋飛ばしに遭った様ですね。
近くに来れば見に行きたかったのですが・・・
♀カメ虫
2007/03/17 06:39
・dreamさんへ。
行ってきましたよ〜! 「観たよ報告」やdreamさんたちの感想を聞いていたので、もう半分見たきになっていたけれど、やっぱり本物をみると新たな感動が沸いてきます。 dreamさんは、最後の休日だったとのことなので人の多さが想像できます。
この日は、シアター後の一時だけの混雑だったので、ゆっくり見ることができました。ネスペルエンネブウさんの棺の横を行ったりきたりして… 混雑時には考えられませんよね。

この名前は女性に思いますよね。上のクッキー缶ではわかりにくいけれど、私は映像でしっかり確認しましたよ!(笑) 後世、こうやって登場するとは思っていなかったでしょうに、ちょっとお気の毒かなあって思いながら、エジプトは高度な技術を早くから持ち合わせた国なので、ビックリさせられることが多いです。でもお皿を忘れるなんて、ちょっと親近感を覚えますよね。 

アクセサリーを見ると、欲しくなるものも。今でも充分通用しますよね。
私は好きなだけで、あまり詳しいとは言えないのですよ。でも、「好きこそものの上手なれ」でしょうか。 これが学生時代ならよかったのですが…!?
おばブー
2007/03/17 09:25
・kumiさんへ。
ミイラ自体は、上のネスペルエンネブウさんのではなかったのですが、しっかり亜麻布に巻かれたミイラを見てきましたよ。

マリリンさんへ、ミイラ自体は見てないと書きましたが、ネスペルエンネブウさんのミイラは見れませんでした〜。ここで、訂正です。(ペコリ)

岡山でも「エジプト展」が開催されるのですね。「早稲田の発掘40年展」があるようですね。見ましたよ〜。「セヌウのミイラマスク」の青さがキレイでしたよ〜! 10月7日のブログで紹介しています。
http://matyupityu-1.at.webry.info/200610/article_5.html
お時間があるようなら、見るとおもしろいかも。数はそう多くはないですが、よくまあ砂漠の中からこんなものが出てくるなあと感心させられますよ。
おばブー
2007/03/17 09:37
・♀カメ虫さんへ。
よく神戸に行かれるのですね。見るところが多いですよね。震災後、アチコチの風景が少し変ったけれど、元気な町は変りませんね。
最近、名古屋でも興味がある展覧会もありますね。以前、地球博の時に名古屋ボストン美術館にも行きたかったのですが、そんな時間があまるはずもなく、会場内だけでおわってしまいました。アッ、お城のしゃちほこを触ってきましたよ〜。

神戸にまた行かれるようなら、六甲山に登られることをおススメします。景色はもちろん、高山植物園・森林植物園やオルゴールミュージアム・六甲山牧場など、見所満載ですよ。
おばブー
2007/03/17 09:56
六甲山牧場行きましたよぉ〜
夜景の綺麗なホテルと言う本を見て予約したのですが
木の陰で部屋からは夜景は見えませんでした (´ヘ`;)
その帰り六甲牧場の前を通り、羊とご対面しました。
♀カメ虫
2007/03/17 12:54
・♀カメ虫さんへ。
六甲山牧場、行かれたのですね。羊がウジャウジャいて、こちらが気後れしそうですよね。 私は羊の写真を、いかにウ●チを踏まずに撮るか四苦八苦でした。(笑)
もしかして、六甲山ホテルに泊まったのですか? 今だ足を踏み入れたことがないのですよ。ちょっと敷居が高くって…。 素敵なホテルみたいですよね。 夜景が見えなかったのはちょっと残念!
おばブー
2007/03/17 13:49
おばブーさんはエジプトがお好きなんですね〜。
世界史なども興味があるのですか?
私は日本の歴史も良く判らないです〜、というより勉強不足(*・・*)
一昨年の9月に神戸の居留地に行きましたが、その時にこの博物館の前を通って写真だけは撮ってきました。
とても立派な博物館だった記憶があります。
hina
2007/03/17 17:33
・hinaさんへ。
エジプトは、昔から興味があったのですが、やっぱり旅行で実物を見てから好きの度合いがあがったようです。
世界史も日本史も大好きですよ。
学生のとき両方を選択して、試験の時に頭を抱えたことを今でも忘れられません。好きと出来るは違うようです。(笑)
学生さんに負けじと猛勉強中?? でも、脳みそのシワは、年々減っていくようで、一つ覚えると幾つか抜けていくようです。脳を使ってるのだから、まあいいかってな具合です〜!

神戸の居留地のあたりも震災の影響があったようですが、今はもうしっかり復興済みですね。
hinaさんのお写真見せてもらいました。「とんぼ玉ミュージアム」が気になりますねぇ。「ランプ・ミュージアム」には、行ったのですが…!? よく見るとお隣のようですね。
おばブー
2007/03/17 22:06
神戸にそんな展覧会が来ているとは知りませんでした。
この前エジプトで大事な埋葬品多くが、大英博物館に沢山あると知り
驚きました。
カイロ博物館なんかよりずっとあるのでしょうね。
機会があったら行ってみます。
古巣神戸なので是非チャンスを作ろ〜っと。
ノラちゃんのボス
2007/03/18 17:09
・ノラちゃんのボスさんへ。
エジプトに行かれたところだから、再発見も多いかも。私も帰ってから興味の度合いが大きくなったのですよ。最近では、関西に来るエジプト関連の展覧会は行ける限り見に行くようにしています。何回出かけても、新しい出会いがあるのですよ。
大英博物館は、スゴイですね。エジプトだけじゃあないのに、エジプトの展示も充実しているようですね。カイロの考古学博物館と比べるとどうなのかはわかりませんが、大英博物館経由エジプトツアーがあるのも納得です! イギリス、行ってみたくなりました〜。
期間中に神戸に行かれるようだったら、時間を作って行ってみてください。展示自体は、エジプトの博物館にはかなわないとは思うのですが、コンパクトでちょうど良いって感じ。でも3Dでの解説は、ちょっとおもしろいです。(詳しい人には、な〜んだってなものかもしれませんが、初心者にはわかりやすく、3Dを使うってのがおもしろかったです)
おばブー
2007/03/19 09:50
こんにちは!ミイラ展ブログ事務局です。
「ミイラと古代エジプト展」公式ブログをご紹介くださり、ありがとうございました。当ブログでも、おばブーさんのこちらの記事をご紹介・トラックバックさせていただきました。
ミイラ展の詳しいレポート、これからいらっしゃる方にもたいへん参考になりそうですね! 今後とも、ミイラ展とミイラ展ブログをどうぞよろしくお願いいたします。
ミイラ展ブログ事務局
2007/03/20 21:54
・ミイラ展ブログ事務局さんへ。
いつも楽しく読ませていただいています。今回はラッキーなことに開催前に見させていただけて、うれしく思っています。
「観たよ報告」で仕入れた知識とお友達の感想から予想はしていましたが、やっぱり実物を見ると感動するものですね。
これからも、そちらのブログで皆さんの感想など楽しみにしています。
おばブー
2007/03/20 23:22
おぉ!エジプト展、神戸に移動したのですね!
1月末に上野の美術館でエジプト展見ました。
エジプトをグルグルと旅していた妹と一緒に行ったので
いろんな説明をしてもらうことができました。
飛び出してくる映像はドキドキしました〜。
sawa
2007/03/21 12:57
・sawaさんへ。
やっと関西上陸です!
妹さんの解説付きとは羨ましいですね。エジプトは日本にない魅力満載!
ヨーロッパとも一味違うし、遺物は今でも作るのが難しそうなものばかり。これが大昔のものだとは、いまだに思えません。
3D、sawaさんもビックリしたのですか?? 遊園地とかで経験したものと内容が違うので、興奮しますよね!!
おばブー
2007/03/22 09:34
私はエジプト展に行くことができませんでした(凄い行列でしたので笑)
ミイラってマミーっていうんですよね。
ハムナプトラの原題で知りました(笑)
抹茶コーヒー
2007/03/24 21:55
・抹茶コーヒーさんへ。
東京展に行けなかったのですね。残念です!
エジプト展って好き嫌いがはっきりしていると思うのですが、この展覧会はちょっとおもしろかったですよ〜。エジプトに興味がない人でも、展示物に引き込まれるかも!?
映画の「ハムナプトラ」は、「The Mummy」だったのですね。
おばブー
2007/03/25 00:10

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